南紀新宮・徐福伝説の殺人(新潮文庫)

西村京太郎/著
配信開始日: 2015/08/21
価格:539円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ
作品カナ:ナンキシングウジョフクデンセツノサツジンシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-128529-0
徐福研究家殺人事件の容疑者を追い、十津川警部は南紀新宮に。長編トラベルミステリー。
二千年以上も昔、秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬を求めて旅立った徐福。在野の徐福研究家である観光会社の社長が、東京のホテルの一室で殺害された。十津川警部は、現場から姿を消した、徐福研究の第一人者で大学准教授の木村修を追って、「特急ワイドビュー南紀」で、徐福上陸伝説の残る南紀新宮へ向かう。古代の伝説に隠された秘密に十津川警部が挑む、長編トラベルミステリー。

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西村京太郎(ニシムラ・キョウタロウ) プロフィール

1930年東京に生れる。1963年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、1981年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年に日本ミステリー文学大賞、2010年、長谷川伸賞を受賞。2018年、デビュー55周年&十津川警部登場45周年を迎えた。2019年、吉川英治文庫賞を受賞。著作600冊を超え、なお精力的な活躍をつづける、トラベルミステリーの第一人者。

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