本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人―(新潮文庫)

大塚ひかり/著
配信開始日: 2017/02/17
価格:572円(税込)
新潮文庫
評論一般 文化史・文化論
作品カナ:ホントウハヒドカッタムカシノニホンコテンブンガクデシルシタタカナニホンジンシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-120516-8
昔の日本はよかったなんて大嘘! 残酷かつ逞しい日本人の姿を古典文学から読み解く。
昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた……なんて大嘘。『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』などをひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ! しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人の姿を、日本文学の古典から読み解く「文芸ワイドショー」。

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大塚ひかり(オオツカ・ヒカリ) プロフィール

1961年横浜市生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。『ブス論』、個人全訳『源氏物語』全六巻(以上、ちくま文庫)、『本当はエロかった昔の日本』(新潮文庫)、『女系図でみる驚きの日本史』『毒親の日本史』(以上、新潮新書)、『くそじじいとくそばばあの日本史』(ポプラ新書)など著書多数。

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