女系図でみる日本争乱史(新潮新書)

大塚ひかり/著
配信開始日: 2019/09/27
価格:792円(税込)
新潮新書
ノンフィクション一般 歴史学
作品カナ:オンナケイズデミルニホンソウランシシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610831-0
壬申の乱も、応仁の乱も、関ヶ原合戦も、戊辰戦争も、み~んな身内の争いだった! 日本史の謎を鮮やかに解き明かす。
みんな身内の争いだった――母親が誰かに注目した「女系図」を丹念に読み解けば、日本史のややこしい部分がすべてクリアに見えてくる。なぜ中大兄皇子は長い間天皇に即位しなかったのか、応仁の乱の本当の原因は何だったのか、徳川慶喜はなぜ戦わずして降伏したのか。乙巳の変(大化の改新)、新羅親征、壬申の乱、平将門の乱、関ヶ原合戦、戊辰戦争等、日本の転機となった争乱の見方が一変する一冊。

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大塚ひかり(オオツカ・ヒカリ) プロフィール

1961年横浜市生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。『ブス論』、個人全訳『源氏物語』全六巻(以上、ちくま文庫)、『本当はエロかった昔の日本』(新潮文庫)、『女系図でみる驚きの日本史』『毒親の日本史』(以上、新潮新書)、『くそじじいとくそばばあの日本史』(ポプラ新書)など著書多数。

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