決定版 大東亜戦争(下)(新潮新書)

戸部良一/著、 赤木完爾/著、 庄司潤一郎/著、 川島真/著、 波多野澄雄/著、 兼原信克/著
配信開始日: 2021/07/19
価格:946円(税込)
新潮新書
歴史学 日本史
作品カナ:ケッテイバンダイトウアセンソウ02シンチョウシンショ
シリーズ名: 決定版 大東亜戦争
紙書籍ISBN:978-4-10-610914-0
なぜ終戦の決断は遅れたのか。当代最高の歴史家による「あの戦争」の研究、二分冊の下巻。
日増しに敗色が濃くなる中での戦争指導。軍事的な敗北が明白なのに、なぜ終戦の決断は遅れたのか。日本に対峙するアメリカや中国、そして終戦間際に日本を攻めたソ連の戦略は? 下巻では、日本の敗戦で戦争が終結するまでの各アクターたちの動向、戦後の講和体制の形成過程、平成における天皇皇后両陛下による「慰霊の旅」の意味、国家を破綻へと導いた戦争から引き出せる「歴史の教訓」までを詳述。

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戸部良一(トベ・リョウイチ) プロフィール

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庄司潤一郎(ショウジ・ジュンイチロウ) プロフィール

川島真(カワシマ・シン) プロフィール

波多野澄雄(ハタノ・スミオ) プロフィール

兼原信克(カネハラ・ノブカツ) プロフィール

1959年生まれ。同志社大学特別客員教授。東京大学法学部を卒業後、1981年に外務省に入省。フランス国立行政学院(ENA)で研修の後、ブリュッセル、ニューヨーク、ワシントン、ソウルなどで在外勤務。2012年、外務省国際法局長から内閣官房副長官補(外政担当)に転じる。2014年から新設の国家安全保障局次長も兼務。2019年に退官。著書・共著に『歴史の教訓――「失敗の本質」と国家戦略』『日本の対中大戦略』『核兵器について、本音で話そう』などがある。

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