かぜまち美術館の謎便り(新潮文庫nex)

森晶麿/著
配信開始日: 2017/11/10
価格:649円(税込)
新潮文庫nex
ライトノベル
作品カナ:カゼマチビジュツカンノナゾダヨリシンチョウブンコネックス
紙書籍ISBN:978-4-10-180098-1
事件の謎はゴッホに聞こう。
天才学芸員の佐久間と娘のかえでが越してきた香瀬町(かぜまち)では、いま奇妙な事件が起きていた。それは、18年前の消印の絵葉書が届くこと。その当時、一人の少年画家が亡くなり一人の郵便局員が失踪していた。事件の謎を解く鍵は、少年が遺したピカソらを模した絵画。絵に込めた画家の想いを読み解けば、この町の止まった時間が動き出す――アガサ・クリスティー賞作家の絵画ミステリー!

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森晶麿(モリ・アキマロ) プロフィール

1979(昭和54)年、静岡県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。2011(平成23)年『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞。著書にこの「黒猫シリーズ」や「花酔いロジックシリーズ」「偽恋愛小説家シリーズ」のほか、『ホテルモーリスの危険なおもてなし』『僕が恋したカフカな彼女』『M博士の比類なき実験』『かぜまち美術館の謎便り』などがある。

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