コンビニ外国人(新潮新書)

芹澤健介/著
配信開始日: 2018/05/25
価格:836円(税込)
新潮新書
ノンフィクション一般 社会
作品カナ:コンビニガイコクジンシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610767-2
なんでこんなに多いの? 実は世界第5位の外国人労働者流入大国! そのカラクリと彼らの本音。
全国の大手コンビニで働く外国人店員はすでに4万人超。実にスタッフ20人に1人の割合だ。ある者は東大に通いながら、ある者は8人で共同生活をしながら――彼らはなぜ来日し、何を夢見るのか? 「移民不可」にもかかわらず、世界第5位の「外国人労働者流入国」に日本がなったカラクリとは? 日本語学校の危険な闇とは? 丹念な取材で知られざる隣人たちの切ない現実と向き合った入魂のルポルタージュ。

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芹澤健介(セリザワ・ケンスケ) プロフィール

1973(昭和48)年、沖縄県生まれ。横浜国立大学経済学部卒。ライター、編集者、構成作家。NHK国際放送の番組制作にも携わる。長年、日本在住の外国人の問題を取材してきた。著書に『血と水の一滴 沖縄に散った青年軍医』、共著に『死後離婚』などがある。

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