家なき子(上)(新潮文庫)

エクトール・マロ/著、 村松潔/訳
配信開始日: 2020/02/28
価格:781円(税込)
新潮文庫
フランス文学
作品カナ:イエナキコ01シンチョウブンコ
シリーズ名: 家なき子
紙書籍ISBN:978-4-10-240111-8
自らが捨て子だと知った少年レミ、8歳。仲間たちとともに、幸福を求めて旅に出る!
優しくぼくを見つめる、母と思っていたその人は母ではなかった。ぼくは捨て子だったのだ……。家を追われた8歳の少年レミは、謎の老旅芸人ヴィターリスの一座に加わり、芸をする動物たちとともに巡業の旅に出発する。大都会から炭鉱町まで、時に厳しい荒野を渡り、吹雪を耐え、川を越え――レミは真の幸福を求めて旅を続ける。時代を超えて読み継がれるフランスの児童文学の傑作を完訳!

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エクトール・マロ(Malot,Hector-Henri) プロフィール

(1830-1907)フランスのラ・ブイユ生れ。文芸評論家として出発し、のちに小説家に転向。主著に『愛の犠牲者』『ロマン・カルブリス』『家なき子』『家なき娘』などがある。

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村松潔(ムラマツ・キヨシ) プロフィール

1946年東京生れ。主訳書は、R・J・ウォラー『マディソン郡の橋』、T・E・カーハート『パリ左岸のピアノ工房』、T・ケイ『光の谷間』、J・ヴェルヌ『海底二万里』、I・マキューアン『未成年』『憂鬱な10か月』、C・ペロー『眠れる森の美女』、J・バージャー『果報者ササル』など。

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