三国志(一) 桃園の巻(新潮文庫)

新潮文庫
文芸一般
歴史小説−古代
時代小説
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:サンゴクシ01トウエンノマキシンチョウブンコ
シリーズ名: 三国志
紙書籍ISBN:978-4-10-115451-0
シリーズ名: 三国志
紙書籍ISBN:978-4-10-115451-0
劉備、起つ! これぞ王道。吉川「三国志」全十巻刊行スタート。
「我ら三人、末永く義兄弟であると誓おうではないか!」劉備・関羽・張飛・孫権・曹操・諸葛孔明……英傑たちの物語が、いま幕を開ける! 後漢末の頃。貧しいが高貴な血を引く劉備は、世を救うという大志を果たすべく、関羽、張飛と桃園にて義兄弟の契りを結ぶ。跋扈する黄巾賊の征伐に乗り出した彼らは、智謀に優れた人物、曹操に出会う――。これぞ王道の「三国志」! 波乱に満ちた群雄割拠の世を描き切る、壮大で華麗な歴史スペクタクル。(解説・渡邉義浩)
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吉川英治(ヨシカワ・エイジ) プロフィール

(1892-1962)神奈川県生まれ。船具工、記者などさまざまな職業を経て作家活動に入る。国民文学作家と親しまれ、1960(昭和35)年文化勲章受章。『三国志』『宮本武蔵』『新・平家物語』『私本太平記』など、その著作は200を越える。





























