天平の女帝 孝謙称徳―皇王の遺し文―(新潮文庫)

玉岡かおる/著
配信開始日: 2018/11/16
価格:869円(税込)
新潮文庫
歴史小説−古代
作品カナ:テンピョウノジョテイコウケンショウトクコウオウノノコシブミシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-129623-4
秘められた愛、突然の死、そして遺詔の行方。二度も皇位についた偉大な女帝を描く歴史小説。
奈良時代、二度の皇位についた偉大な女帝、孝謙称徳。彼女は生涯独身を貫き、民のため、国のため、平和な世のために、全力をつくした。大仏開眼供養、遣唐使の派遣。逆臣たちの内乱を抑え、僧道鏡を重用し、九州の民・隼人を侍童として置いた――女帝の突然の死と遺詔の行方、秘められた愛の謎を追い、一人の人間として、そして女性としての人生を求めた女帝の真の姿を描く、感動の歴史小説。(解説・島内景二)

関連記事

購入サイト

玉岡かおる(タマオカ・カオル) プロフィール

1956(昭和31)年、兵庫県生れ。神戸女学院大学文学部卒。1987年『夢食い魚のブルー・グッドバイ』で神戸文学賞を受賞し、作家デビュー。2009(平成21)年、『お家さん』で織田作之助賞受賞。主な著書に『天涯の船』『銀のみち一条』『自分道』『虹、つごうべし』『ひこばえに咲く』『負けんとき―ヴォーリズ満喜子の種まく日々―』『天平の女帝 孝謙称徳』『花になるらん』『姫君の賦 千姫流流』などがある。

この著者の書籍

歴史小説−古代のおすすめ書籍

新潮文庫のおすすめ書籍

ページの先頭へ