意味ある敗北とは何か―アドラー心理学で読み解くトップアスリートの言葉―

単行本
心理学
スポーツ一般
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:イミアルハイボクトハナニカアドラーシンリガクデヨミトクトップアスリートノコトバ
紙書籍ISBN:978-4-10-356631-1
紙書籍ISBN:978-4-10-356631-1
敗北は成長への第一歩! 逆境を乗り越えた一流のメンタルがあなたを変える。
大谷翔平、堂安律、国枝慎吾、堀米雄斗、羽生結弦――。誰もが知るトップアスリートたちは勝利や成功ばかりでなく、敗北や挫折に価値があることを知っている。アドラー心理学が明らかにする彼らの逆境の乗り越え方とはいかなるものか。スポーツに取り組むすべての人に困難や課題と向き合うための実践的な方法を紹介する。
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内田若希(ウチダ・ワカキ) プロフィール

九州大学大学院人間環境学研究院・准教授。2006年九州大学大学院人間環境学府にて博士(心理学)取得。2006年日本学術振興会特別研究員、2007年福岡県立大学人間社会学部助手、2009年北九州市立大学基盤教育センター准教授を経て、2012年九州大学健康科学センター講師に着任。2013年に九州大学大学院人間環境学研究院講師に異動、2020年より現職。専門は、運動・スポーツ心理学、個人心理学(アドラー心理学)、アダプテッド・スポーツ科学。スポーツメンタルトレーニング上級指導士(日本スポーツ心理学会)、アドラー・カウンセラー(日本アドラー・カウンセラー協会)取得。これまでに、ジュニアアスリート、パラアスリート、指導者などの心理サポートに従事。東京2020パラリンピック競技大会には、村外サポートスタッフとして帯同。主な著書に、『自己の可能性を拓く心理学 パラアスリートのライフストーリー』(金子書房、2017)、『スポーツ選手のためのアドラー心理学』(大修館書店、2021)、『生き方がラクになる「ハイキュー!!」の言葉 アドラー心理学で読み解き心を整える』(共著、大修館書店、2024)など。































