それでも息子を日本の小学校に通わせたい(新潮新書)

新潮新書
教育学
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ソレデモムスコヲニホンノショウガッコウニカヨワセタイシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611117-4
紙書籍ISBN:978-4-10-611117-4
日米英の教育を受けてきた映画監督が綴る「“当たり前”の中にある価値」。
日本の公立小学校は、子どもの人格形成に深く関わり“勉強を超えた学び”を提供する、世界でもまれな教育システムを持つ。イギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、6歳で親元を離れて通ったイギリスの小学校をはじめ、大阪の公立小、神戸のインターナショナルスクール、アメリカのニューヨーク大学と、各国の多様な教育を受けてきたドキュメンタリー監督が自身の経験から綴る「“当たり前”の中にある価値」。
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山崎エマ プロフィール

1989(平成元)年兵庫県生まれ。ドキュメンタリー監督。ニューヨーク大学映画制作学部卒。最新長編『小学校〜それは小さな社会〜』(2023)から生まれた短編『Instruments of a Beating Heart』は米アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。




















