点と線(新潮文庫)

松本清張/著
配信開始日: 2007/11/02
価格:484円(税込)
新潮文庫
ミステリ サスペンス
作品カナ:テントセンシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-110918-3
ビートたけし主演のドラマ原作。事件に潜む「鉄壁のアリバイ」と「4分間の空白」――このトリックが見破れるか!? 時刻表トリックの元祖にして、ミステリ名作中の名作!
ビートたけし主演のドラマ原作。九州の海岸で発見された男女の死体。汚職事件渦中の役人と愛人の心中……そう誰もが思ったが、疑念を抱いたベテラン刑事が独自に捜査をはじめる。しかしたどり着いた容疑者には疑う余地のないアリバイがいくつもあった。同時刻に北海道にいたという鉄壁のアリバイ――東京駅で1日に1度しかない、たった4分間の空白――時刻表トリックを用いた元祖とも言われる作品で、空前の推理小説ブームをまきおこした傑作。松本清張の代表作であり、ミステリ名作中の名作!

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松本清張(マツモト・セイチョウ) プロフィール

(1909-1992)小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。1958年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った。

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