羊たちの沈黙(上)(新潮文庫)

トマス・ハリス/著、 高見浩/訳
配信開始日: 2020/05/15
価格:693円(税込)
新潮文庫
アメリカ文学 ミステリ
作品カナ:ヒツジタチノチンモク01シンチョウブンコ
シリーズ名: 羊たちの沈黙
紙書籍ISBN:978-4-10-216708-3
レクター博士とクラリス、運命の邂逅。“悪の金字塔”がいま、鮮烈によみがえる新訳。
獲物の皮を剥ぐことから“バッファロウ・ビル”と呼ばれる連続女性誘拐殺人犯が跳梁する。要員不足に悩まされるFBIが白羽の矢を立てたのは訓練生クラリス・スターリング。彼女は捜査に助言を得るべく、患者を次々に殺害して精神異常犯罪者用病院に拘禁されている医学博士ハンニバル・レクターと対面するが――。1980年代末からサスペンス/スリラーの潮流を支配する“悪の金字塔”!

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トマス・ハリス(Harris,Thomas) プロフィール

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

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高見浩(タカミ・ヒロシ) プロフィール

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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