羊たちの沈黙(下)(新潮文庫)

トマス・ハリス/著、 高見浩/訳
配信開始日: 2020/05/15
価格:737円(税込)
新潮文庫
アメリカ文学 ミステリ
作品カナ:ヒツジタチノチンモク02シンチョウブンコ
シリーズ名: 羊たちの沈黙
紙書籍ISBN:978-4-10-216709-0
「このミステリーがすごい!」1989年版 海外編・1位、週刊文春 20世紀傑作ミステリーベスト10 海外部門・1位、NPRスリラー小説史上ベスト100・1位。
新たに誘拐されたのは上院議員の娘だった。捜査当局をはさみ、犯人の特定をめぐって議員とレクターとの間で取引きが進行する。だが、その過程でレクターは秘かにある計画を練っていた。一方、クラリスはレクターとの会話を咀嚼し、犠牲者の身辺を洗うことで、しだいに“バッファロウ・ビル”に肉薄してゆく――。稀代の“悪”と対峙し、内なる暗黒とも戦う彼女が迎える壮絶な終幕。

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トマス・ハリス(Harris,Thomas) プロフィール

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

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高見浩(タカミ・ヒロシ) プロフィール

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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