「子供を殺してください」という親たち 2巻

押川剛/原作、 鈴木マサカズ/漫画
配信開始日: 2018/01/09
価格:583円(税込)
バンチコミックス
青年コミック コミカライズ 実話・実録 ドキュメンタリー ヒューマンドラマ
作品カナ:コドモヲコロシテクダサイトイウオヤタチ02
シリーズ名: 「子供を殺してください」という親たち
紙書籍ISBN:978-4-10-772038-2
現代社会の裏側に潜む家族の闇と病理…! NHK「おはよう日本」など様々なメディアで取り上げられた衝撃のノンフィクション漫画第2弾!
母親を奴隷扱いしゴミに埋もれて生活する娘、鬱病を病みながら病院に行こうとしない息子に悩む家族、相談に来る親の問題…。現代社会の裏側に潜む家族の闇と病理を抉り、その先に光を当てる――!! NHK「おはよう日本」など様々なメディアで取り上げられた衝撃のノンフィクション漫画第2弾!

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押川剛(オシカワ・タケシ) プロフィール

1968(昭和43)年、福岡県生れ。専修大学中退。1992(平成4)年、トキワ警備(現・トキワ精神保健事務所)を創業。1996年より精神障害者移送サービスに業務を集中。強制拘束を否定し、対話と説得によって患者を医療につなげるスタイルを確立。これまでに移送した患者は1000人を超え、2002年以降は、自立・更生支援にも携わっている。またジャーナリストとしてもTVの報道番組や論壇誌等で活躍中。『「子供を殺してください」という親たち』『子供部屋に入れない親たち』『なんで隠すの?』『「愛」というとるが』『心配はいらない、必ず生きる道はある』等著書多数。

この著者の書籍

鈴木マサカズ(スズキ・マサカズ) プロフィール

1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。『無頼侍』『ラッキーマイン』など執筆作多数。『ダンダリン一O一』がTVドラマ化。2015年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』。週刊漫画ゴラク誌上で『マトリズム』など硬軟含めた意欲作を執筆。月刊コミックバンチで『「子供を殺してください」という親たち』を漫画化するなど各方面で話題沸騰中。

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