諸田玲子(モロタ・レイコ)

諸田玲子

1954(昭和29)年、静岡市生れ。上智大学文学部英文科卒。外資系企業勤務の後、翻訳・作家活動に入る。1996(平成8)年『眩惑』でデビュー。2003年『其の一日』で吉川英治文学新人賞、2007年『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、2012年『四十八人目の忠臣』で歴史時代作家クラブ賞、2018年『今ひとたびの、和泉式部』で親鸞賞を受賞。「お鳥見女房」「あくじゃれ瓢六」「天女湯おれん」「狸穴あいあい坂」「きりきり舞い」シリーズの他、『森家の討ち入り』『女だてら』など著書多数。

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