高田崇史(タカダ・タカフミ)

高田崇史

1958年東京生まれ。明治薬科大卒。1998年『QED 百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。QEDシリーズ、毒草師シリーズ、古事記異聞シリーズなど著書多数。古代から近現代まで、該博な知識に裏付けられた歴史ミステリーを得意分野とする。近著に、『源平の怨霊』、『采女の怨霊』、『猿田彦の怨霊』、『江ノ島奇譚』、『QED 恵比寿の漂流』、『QED 天河伝説、桜舞い』などがある。

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