岸政彦(キシ・マサヒコ)

1967(昭和42)年生れ。社会学者。京都大学大学院教授。著書に『同化と他者化──戦後沖縄の本土就職者たち』『街の人生』『断片的なものの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)『ビニール傘』(芥川賞候補、三島賞候補)『マンゴーと手榴弾──生活史の理論』『図書室』(「ダ・ヴィンチ」プラチナ本 OF THE YEAR、三島賞候補)『地元を生きる──沖縄的共同性の社会学』(共著)『リリアン』(織田作之助賞受賞、三島賞候補)『東京の生活史』(編著、毎日出版文化賞、紀伊國屋じんぶん大賞2022受賞)『生活史論集』(編著)『沖縄の生活史』(監修)『にがにが日記』『生活史の方法──人生を聞いて書く』『北海道の生活史』(監修)など。
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