ヒト、動物に会う―コバヤシ教授の動物行動学―(新潮新書)

小林朋道/著
配信開始日: 2014/08/22
価格:660円(税込)
新潮新書
科学一般
作品カナ:ヒト、ドウブツニアウコバヤシキョウジュノドウブツコウドウガクシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610557-9
どうしよう、プレーリードッグが書斎に穴を掘っていた!
岡山の山野を駆けめぐる狩猟採集少年の魂をそのままに、動物行動学者となったコバヤシ教授。研究のため、教育のため、そして何よりも抑えきれない好奇心のため、“動物まみれ”の日々を送っています。あるときはプレーリードッグに借家を破壊され、またあるときは小さなヒミズに多くを学び、そしてまたあるときは飛べないドバトに求愛され――。動物行動学のエッセンスに触れる、忘れがたき動物たちをめぐる十一の物語!

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小林朋道(コバヤシ・トモミチ) プロフィール

1958(昭和33)年、岡山県生まれ。岡山大学卒、理学博士(京都大学)。鳥取環境大学環境学部副学部長・環境マネジメント学科長・教授。同ヤギ部顧問。ヒトを含むさまざまな動物について、動物行動学の視点で研究してきた。『ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間―』『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』など著書多数。最新刊に『先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学』。

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