ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか―最新生物学の「ウソ」と「ホント」―(新潮文庫)

池田清彦/著
配信開始日: 2018/03/16
価格:605円(税込)
新潮文庫
科学一般 生物学
作品カナ:ナマケモノハナゼナマケモノナノカサイシンセイブツガクノウソトホントシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-103531-4
遺伝子、進化、恋の悩み、あらゆる謎は生物学に通じる! 誰かに話したくなる超講座。
不老不死は可能なの? 外来生物はやっぱり悪者? 女心と秋の空は本当に変わりやすいの? 分子の世界から地球の生態系まで、いま生物学は日進月歩。定説を覆す新しい発見が次々発表されている。その最新成果と未だ解けぬ難問のありかを、池田センセイが愉快に説く。文庫本一冊に森羅万象100テーマを収めた、生物学エッセイ登場! 『生物学の「ウソ」と「ホント」最新生物学88の謎』改題。

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池田清彦(イケダ・キヨヒコ) プロフィール

1947(昭和22)年、東京生れ。東京教育大学理学部卒業。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。山梨大学、早稲田大学名誉教授。構造主義生物学の地平から、多分野にわたって評論活動を行っている。著書に『構造主義生物学とは何か』『構造主義と進化論』『分類という思想』『新しい生物学の教科書』『環境問題のウソ』『「進化論」を書き換える』『世間のカラクリ』、共著に『ほんとうの環境問題』『マツ☆キヨ』などがある。

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