血の日本史(新潮文庫)

安部龍太郎/著
配信開始日: 2016/12/16
価格:869円(税込)
新潮文庫
文芸一般 時代小説
作品カナ:チノニホンシシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-130511-0
時代の頂点で敗れ去った悲劇のヒーローたちを描く46編。千三百年にわたるわが国の歴史を俯瞰する新しい《日本通史》の試み!
反乱、暗殺、裏切り、虐殺、謀略。栄耀栄華を極めた者は、明日は無残な敗者となった――。長屋王、平将門、千利休、田沼意次、坂本龍馬、西郷隆盛ら、時代の頂点で敗れ去った悲劇のヒーローたちの人間ドラマを、気鋭の時代小説作家が生き生きと描きだす。大和時代から明治維新まで、千三百年にわたるわが国の歴史を四十六の短編小説によって俯瞰する、新しい《日本通史》の試み!

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安部龍太郎(アベ・リュウタロウ) プロフィール

1955年、福岡県生れ。1990年『血の日本史』でデビュー。『黄金海流』『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』等の重厚かつサスペンスフルな時代小説を連打、その頃に「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が生れた。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、2013年『等伯』で直木賞を受賞。近作に『冬を待つ城』『姫神』『義貞の旗』『海の十字架』等がある。

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