大垣行345M列車の殺意(新潮文庫)

西村京太郎/著
配信開始日: 2014/09/05
価格:638円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ
作品カナ:オオガキユキ345エムレッシャノサツイシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-128504-7
東京駅23時25分発の夜行列車に乗っていた若い女が殺された。その容疑者に十津川警部の友人が!? 傑作トラベル・ミステリー4編。
東京駅23時25分発の大垣行345M列車に乗っていた女性デザイナーの絞殺死体が小田原駅近くの線路で発見された。彼女の手帳から、十津川警部と大学で同窓の芸能プロ社長外崎が容疑者として浮かぶ。彼のアリバイは一緒に飲んだ友人が証言したが、数日後外崎は姿を消した。そして、横浜駅のホームで第二の殺人が……。表題作をはじめ、十津川警部が活躍する傑作トラベル・ミステリー4編。

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西村京太郎(ニシムラ・キョウタロウ) プロフィール

1930年東京に生れる。1963年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、1981年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年に日本ミステリー文学大賞、2010年、長谷川伸賞を受賞。2018年、デビュー55周年&十津川警部登場45周年を迎えた。2019年、吉川英治文庫賞を受賞。著作600冊を超え、なお精力的な活躍をつづける、トラベルミステリーの第一人者。

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