ローマとギリシャの英雄たち 〈栄華篇〉―プルタークの物語―(新潮文庫)

阿刀田高/著
配信開始日: 2014/10/10
価格:770円(税込)
新潮文庫
歴史学
作品カナ:ローマトギリシャノエイユウタチ02エイガヘンプルタークノモノガタリシンチョウブンコ
シリーズ名: ローマとギリシャの英雄たち
紙書籍ISBN:978-4-10-125536-1
そうだったのか! 学校では教えてくれない古代ヒーロー列伝。恋、家族、性格から知る有名賢人たちの意外な正体。
アレクサンドロス大王の知られざる名言、ジュリアス・シーザーの離婚と恋愛、ブルータスの3つの失敗。目からウロコのエピソードに導かれ、教科書で著名な指導者達が生き生きと動き出す! ギリシャのインテリ、プルタークが“偉大な人たちの見ならうべき特質”を記した『英雄伝』が、かつてない分かり易さで現代によみがえる。古代ヒーロー列伝の決定版。『プルタークの物語』改題。

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阿刀田高(アトウダ・タカシ) プロフィール

1935年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。国立国会図書館に司書として勤務しながら執筆活動を続け、1978年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。1979年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞、1995年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞を受賞した。短編小説、古典教養入門書、エッセイの名手として知られ、他の著書に『花あらし』『こころ残り』『闇彦』『ローマへ行こう』『地下水路の夜』『怪しくて妖しくて』『ギリシア神話を知っていますか』『漱石を知っていますか』『シェイクスピアを楽しむために』『小説工房12カ月』『知的創造の作法』『老いてこそユーモア』など多数。2003年に紫綬褒章、2009年に旭日中綬章を受章。2018年には文化功労者に選出。文化審議会会長や日本ペンクラブ会長を務め、妻で朗読家の阿刀田慶子と結成した「朗読21の会」の公演を通じて短編小説の魅力を伝える活動も行っている。

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