リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―(新潮文庫)

今野敏/著
配信開始日: 2015/01/02
価格:737円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ 冒険小説・ハードボイルド
作品カナ:リオケイシチョウキョウコウハンガカリヒグチアキラ01シンチョウブンコ
シリーズ名: 警視庁強行犯係・樋口顕
紙書籍ISBN:978-4-10-132151-6
地道な捜査、落としの人間力。「火曜日の連続殺人犯」を追いつめる刑事たち。これが警察小説だ!
「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。

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今野敏(コンノ・ビン) プロフィール

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を、2017年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。近著に『宗棍』『ロータスコンフィデンシャル』『暮鐘 東京湾臨海署安積班』『ボーダーライト』など。

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