メディアの驕り(新潮新書)

新潮新書
ノンフィクション一般
メディア・マスコミ
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作品カナ:メディアノオゴリシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610726-9
紙書籍ISBN:978-4-10-610726-9
無知に基づく正義感は、かくも危うい。
プラスとマイナスが逆転した価値観、過剰な「社会の木鐸意識」、あいかわらずの中東音痴……いったいなぜ、日本のメディアは間違うのか。「水玉のタイはクリーンの象徴」「ベニスの商人=悪人」論など、かつてのミスリード報道を実例として挙げながら、その背後にある驕りの構造をひもとく。情緒的平和願望に流され、知性と教養をおろそかにしたままでは、国の未来は危うい。ベテランジャーナリストによる渾身の論考。
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廣淵升彦(ヒロブチ・マスヒコ) プロフィール

1933年和歌山県生まれ。国際ジャーナリスト。東京大学文学部卒。テレビ朝日ニューヨーク、ロンドン両支局長、報道制作部長、国際局国際セミナー専任局長などを歴任。以後、複数の私大で教授・講師を務める。主な著書に『スヌーピーたちのアメリカ』『頭にちょっと風穴を』。
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