ウェブ人間論(新潮新書)

梅田望夫/著、 平野啓一郎/著
配信開始日: 2007/10/05
価格:660円(税込)
新潮新書
評論一般 IT メディア・マスコミ
作品カナ:ウェブニンゲンロンシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610193-9
ネット時代の思想をリードする二人が描き出す、ウェブの進化に変わる人間そして未来。
ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。

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梅田望夫(ウメダ・モチオ) プロフィール

1960年東京都生れ。慶應義塾大学工学部卒。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。1994年よりシリコンバレー在住。1997年にコンサルティング会社、ミューズ・アソシエイツを創業。2005年より(株)はてな取締役。著書は『ウェブ進化論』『シリコンバレー精神』。

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平野啓一郎(ヒラノ・ケイイチロウ) プロフィール

1975(昭和50)年、愛知県生れ。京都大学法学部卒。1999(平成11)年、大学在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により芥川賞を受賞。著書に『日蝕・一月物語』、『文明の憂鬱』、『葬送』(第一部・第二部)、『高瀬川』、『滴り落ちる時計たちの波紋』『あなたが、いなかった、あなた』、『決壊』(上・下)、『ドーン』、『かたちだけの愛』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』などがある。

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