「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪―古代史謎解き紀行―(新潮文庫)

関裕二/著
配信開始日: 2019/04/26
価格:572円(税込)
新潮文庫
日本史
作品カナ:ハジマリノクニアワジト「カゲノオウコク」オオサカコダイシナゾトキキコウシンチョウブンコ
シリーズ名: 古代史謎解き紀行
紙書籍ISBN:978-4-10-136482-7
大阪に巨大古墳群が作られたのはなぜ? 淡路・大阪を巡り古代史の常識に挑む知的歴史紀行。
イザナキとイザナミは、なぜ畿内の端に位置する淡路島を最初に産んだのか? アマテラスを祀る伊勢内宮と淡路の伊弉諾(イザナキ)神宮が同じ緯度にある意味は? ヤマト政権に代わる五世紀の河内政権は本当にあったのか? 大王、天皇といったヤマトの支配者たちが大阪遷都を目指した理由はなんなのか? 国産みの地淡路と巨大古墳群が造られた大阪を巡り、古代史の常識に挑む、書下ろし知的歴史紀行。

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関裕二(セキ・ユウジ) プロフィール

1959(昭和34)年、千葉県生まれ。歴史作家。武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅せられ日本古代史を研究。著書に『藤原氏の正体』(新潮文庫)、『神武天皇vs.卑弥呼 ヤマト建国を推理する』(新潮新書)など多数。

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