たぶんねこ(新潮文庫)

畠中恵/著
配信開始日: 2020/04/03
価格:649円(税込)
新潮文庫
文芸一般 時代小説 ファンタジー
作品カナ:タブンネコシンチョウブンコ
シリーズ名: しゃばけ
紙書籍ISBN:978-4-10-146133-5
跡取り息子たちの稼ぎ競争、妖も入り乱れてのお見合い騒動……一太郎は今日も大忙し! シリーズ第12弾。
若だんな、そんなに頑張ってだいじょうぶ? 両国を仕切る親分の提案で、大店の跡取り息子三人が盛り場での稼ぎを競うことに。体の弱い一太郎は、果たして仕事を見つけられるのか。妖(あやかし)と恋人たちが入り乱れるお見合い騒動、記憶喪失になった仁吉、生きがい(?)を求めて悩む幽霊……兄やたちの心配をよそに、若だんなは今日もみんなのために大忙し。成長まぶしいシリーズ第12弾。(解説・池上冬樹)

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畠中恵(ハタケナカ・メグミ) プロフィール

高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。また2016(平成28)年、「しゃばけ」シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞する。他に「まんまこと」シリーズ、「若様組」シリーズ、「つくもがみ」シリーズ、『アコギなのかリッパなのか』『ちょちょら』『けさくしゃ』『うずら大名』『まことの華姫』『わが殿』『猫君』『御坊日々』などの作品がある。また、エッセイ集に『つくも神さん、お茶ください』がある。

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