「大乱の都」京都争奪―古代史謎解き紀行―(新潮文庫)

関裕二/著
配信開始日: 2020/06/05
価格:605円(税込)
新潮文庫
日本史
作品カナ:タイランノミヤコキョウトソウダツコダイシナゾトキキコウシンチョウブンコ
シリーズ名: 古代史謎解き紀行
紙書籍ISBN:978-4-10-136483-4
平安京遷都には、ヤマト建国から続く因縁と恩讐の歴史があった! 古代史紀行完結編。
なぜ荒地で水害が多く人が住みにくい京都に、桓武天皇は都を築いたのか? 平安京の誕生には、いくつもの謎が隠されている。旧体制の名門豪族と新興の藤原氏の対立、賀茂氏と秦氏の暗躍……。源平擾乱、応仁の乱、本能寺の変と常に争乱の中心であり、「日本と日本の王の形」を決めた平安京遷都には、ヤマト建国から続く因縁と恩讐の歴史があった。古代史の常識に挑む「紀行シリーズ」完結編。

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関裕二(セキ・ユウジ) プロフィール

1959(昭和34)年、千葉県生まれ。歴史作家。武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅せられ日本古代史を研究。著書に『藤原氏の正体』(新潮文庫)、『神武天皇vs.卑弥呼 ヤマト建国を推理する』(新潮新書)など多数。

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