ふだん使いの言語学―「ことばの基礎力」を鍛えるヒント―(新潮選書)

川添愛/著
配信開始日: 2021/01/27
価格:1,595円(税込)
新潮選書
言語学
作品カナ:フダンヅカイノゲンゴガクコトバノキソリョクヲキタエルヒントシンチョウセンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-603862-4
「タピる」と「タピオカを飲む」って同じ意味?
「言った、言わないが起こるのはなぜ?」「SNSの文章が炎上しやすい」「忖度はなぜ起こる?」……理論言語学の知見を使い、単語の多義性や曖昧性、意味解釈の広がり方や狭まり方、文脈や背景との関係などを身近な例から豊富に解説。文の構造を立体的に掴む視点が身につき言葉の感覚がクリアになる、実践的案内。

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川添愛(カワゾエ・アイ) プロフィール

九州大学、同大学院他で言語学を専攻し博士号を取得。津田塾大学女性研究者支援センター特任准教授、国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授等を経て、言語学や情報科学をテーマに著作活動を行う。著書に『白と黒のとびら オートマトンと形式言語をめぐる冒険』『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』『聖者のかけら』『ヒトの言葉 機械の言葉「人工知能と話す」以前の言語学』等。

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