胃が合うふたり

千早茜/著、 新井見枝香/著
配信開始日: 2021/10/29
価格:1,760円(税込)
単行本
エッセイ・随筆
作品カナ:イガアウフタリ
紙書籍ISBN:978-4-10-334193-2
悩みごとはとりあえず、食べてから話そう。ふたりの友情はうまいものと共にある。
ストリップ鑑賞の厳選おやつ、銀座絶品パフェめぐり、コロナ禍に交わすご馳走便、人生を変えた日の中国茶、新居を温める具沢山スープ――胃が合う友と囲む食卓は、こんなにも豊かで甘やかだ。人気作家とカリスマ書店員が共にした11の食事から、それぞれの見た景色や人生の味わいまでも鮮やかに描き出す、風味絶佳のWエッセイ集!

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千早茜(チハヤ・アカネ) プロフィール

1979年北海道生まれ。2008年『魚神』で第21回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。同作は2009年に第37回泉鏡花文学賞も受賞した。2013年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞を、2021年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞を受賞。他の著書に『男ともだち』『西洋菓子店プティ・フール』『クローゼット』『神様の暇つぶし』『さんかく』『ひきなみ』やクリープハイプ・尾崎世界観との共著『犬も食わない』、エッセイ『わるい食べもの』など多数。

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新井見枝香(アライ・ミエカ) プロフィール

1980年東京生まれ。書店員として文芸書の魅力を伝えるイベントや仕掛けを積極的に行い、中でも芥川・直木賞と同日に発表される一人選考の文学賞「新井賞」は読書家の注目の的となっている(ちなみに2014年第1回の受賞作は千早茜『男ともだち』)。エッセイも手掛け、『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』『本屋の新井』『この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ』の著書がある。2020年からはストリップの踊り子として各地の舞台に立ち、三足のわらじを履く日々を送っている。

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