新着 漢字文化圏の興亡―中国の限界、日本の前途―(新潮新書)

若山滋/著
配信開始日: 2026/03/18
価格:990円(税込)
新潮新書
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作品カナ:カンジブンカケンノコウボウチュウゴクノゲンカイニホンノゼントシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611118-1
万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石……古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつあるいま、私たち日本人が進むべき道はいったいどこにあるのか。長年、建築と文学の関係を探究してきた著者が、世界各地での実体験を織り交ぜながらこの国の前途を問う、画期的論考。

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若山滋(ワカヤマ・シゲル) プロフィール

1947年台湾生まれ。1974年東京工業大学大学院博士課程修了。建築家。名古屋工業大学名誉教授。専攻は建築文化論、比較様式論。『建築へ向かう旅』『「家」と「やど」』『文学の中の都市と建築』など著書多数。篠田桃紅(抽象美術家)は叔母、篠田正浩(映画監督)は母の従弟。

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