反復する昭和史(新潮新書)

新潮新書
歴史学
日本史
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作品カナ:ハンプクスルショウワシシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611134-1
紙書籍ISBN:978-4-10-611134-1
戦後80年と「昭和100年」を過ぎて、時代は令和。だが今、妙に既視感のある場面が繰り返されている。国内に見る、親米、愛国、石油危機。世界に目を向ければ、テロ、戦争、核の不安――。歴史が再上演される今こそ、過去を参照せよ! 往時の政治家、表現者、時代の当事者たちは、そのとき何を遺したか? 古今の書物を渉猟し続ける著者が綴った、現在と共鳴するエピソードの数々。「週刊新潮」人気コラムを書籍化。
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片山杜秀(カタヤマ・モリヒデ) プロフィール

1963年宮城県仙台市生まれ。政治思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。大学院時代からライター生活に入り、『週刊SPA!』で1994年から2003年まで続いたコラム「ヤブを睨む」は『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』(文藝春秋)として単行本化。主な著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』(アルテスパブリッシング 吉田秀和賞・サントリー学芸賞)、『未完のファシズム――「持たざる国」日本の運命』(新潮社 司馬遼太郎賞)、『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、『見果てぬ日本――司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦』(新潮社)、『鬼子の歌――偏愛音楽的日本近現代史』(講談社)、『尊皇攘夷――水戸学の四百年』(新潮選書)など。

























