神と王1 亡国の書(新潮文庫nex)

新潮文庫nex
ライトノベル
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:カミトオウ01ボウコクノショシンチョウブンコネックス
シリーズ名: 「神と王」シリーズ
紙書籍ISBN:978-4-10-180341-8
シリーズ名: 「神と王」シリーズ
紙書籍ISBN:978-4-10-180341-8
4ヶ月連続刊行決定! シリーズ累計230万部『神様の御用人』著者・浅葉なつによる壮大な神話ファンタジー、新章追加の決定版で登場!!
隣国・沈寧(じんねい)によって突如滅亡に追いやられた弓可留(ゆっかる)国。若き歴史学者の慈空(じくう)は王太子から宝珠『弓の心臓』を託されたが、もうひとつの宝珠は沈寧に奪われてしまった。なぜ神は祖国を見捨てたのか。同じく宝珠を狙う風天や日樹(ひつき)らと行動を共にしながら、慈空は初めて神を疑う。そのとき見えてきた「世界のはじまり」とは――。神と王の相克を描く本格大河ファンタジー、ここに開幕。 ※本書は文春文庫より過去に配信された作品に加筆修正し、新たに掌編を加えた新潮文庫版となります。重複購入にはご注意ください。
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浅葉なつ(アサバ・ナツ) プロフィール

四国生れ。関西在住。2010(平成22)年電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー。『神様の御用人』が人気を博し、同書はシリーズ累計230万部を突破した。他著書に、「カカノムモノ」シリーズ、『山がわたしを呼んでいる!』『サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ』『香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~』『どうかこの声が、あなたに届きますように』『神様の御用人 見習い』がある。

























