時には大河の流れにさからって(新潮新書)

新潮新書
エッセイ・随筆
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:トキニハタイガノナガレニサカラッテシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611139-6
紙書籍ISBN:978-4-10-611139-6
人は誰もが大河の一滴、ときに迂回し逆流しながらも生命をまっとうし、やがて悠久の海へといたる。だが、人生の最終時刻に接近したとき、人はなぜ少しでも長く生きようとするのか。〈大河の流れにさからって〉でも生きようとする理由は、いったいどこにあるのか――戦争によって混沌とする世界、AIの進化とともに異様なスピードで変わりゆく時代にあって、来し方行く末への日々の思いを綴った〈生き抜くヒント〉33話。
購入サイト
五木寛之(イツキ・ヒロユキ) プロフィール

1932(昭和7)年福岡県生まれ。作家。早稲田大学露文科中退後、編集者などを経て『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、『青春の門 筑豊篇』他で吉川英治文学賞、『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。『大河の一滴』『忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉』『よりそう言葉』など著書多数。




















