人間失格 3巻(完)

古屋兎丸/著、 太宰治/原案
配信開始日: 2012/01/20
価格:462円(税込)
バンチコミックス
青年コミック
作品カナ:ニンゲンシッカク03
シリーズ名: 人間失格
紙書籍ISBN:978-4-10-771621-7
結婚して幸せの絶頂だった葉蔵。しかし思わぬ事件をきっかけに彼の運命は暗黒の坂を転がり落ちるのだった―――。古屋兎丸が描く今だかつてない麻薬の幻覚描写は必見!
古屋兎丸が描く現代の黙示録、堂々完結!! 結婚して幸せの絶頂だった葉蔵。しかし思わぬ事件をきっかけに彼の運命は暗黒の坂を転がり落ちるのだった―――。現代の大庭葉蔵が行き着く先は天国か、はたまた想像を絶する地獄なのか……。鬼才・古屋兎丸が太宰治へのリスペクトと綿密な取材をふまえ描いた新人間失格。迫真の心情描写と斬新な幻覚表現は必見です!

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古屋兎丸(フルヤ・ウサマル) プロフィール

太宰治(ダザイ・オサム) プロフィール

(1909-1948)青森県金木村(現・五所川原市金木町)生れ。本名は津島修治。東大仏文科中退。在学中、非合法運動に関係するが、脱落。酒場の女性と鎌倉の小動崎で心中をはかり、ひとり助かる。1935(昭和10)年、「逆行」が、第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。この頃、パビナール中毒に悩む。1939年、井伏鱒二の世話で石原美知子と結婚、平静をえて「富嶽百景」など多くの佳作を書く。戦後、『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し山崎富栄と玉川上水で入水自殺。

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