昭和天皇とワシントンを結んだ男―「パケナム日記」が語る日本占領―

青木冨貴子/著
配信開始日: 2011/11/11
価格:1,408円(税込)
単行本
日本史 歴史学 外交 ノンフィクション一般
作品カナ:ショウワテンノウトワシントンヲムスンダオトコパケナムニッキガカタルニホンセンリョウ
紙書籍ISBN:978-4-10-373206-8
皇居からの極秘メッセージは、こうして伝えられた――占領期の深層に迫る!
昭和天皇の側近・松平康昌と米国中枢部の接点に位置し、GHQを介さない非公式ルートの鍵を握る謎の人物がいた! 流暢な日本語、人懐こい風貌、情報を嗅ぎ分ける類い稀な嗅覚……。歴代宰相の懐に食い込み、機密情報をワシントンに送り続けたC・パケナム。新発見の日記を手がかりに、その全貌を追うノンフィクション。

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青木冨貴子(アオキ・フキコ) プロフィール

1948(昭和23)年東京生れ。作家・ジャーナリスト。1984年渡米し、「ニューズウィーク日本版」ニューヨーク支局長を3年間務める。1987年作家のピート・ハミル氏と結婚。著書に『ライカでグッドバイ――カメラマン沢田教一が撃たれた日』『ニューヨーカーズ』『デンバーの青い闇―― 日本人学生はなぜ襲われたか』『目撃アメリカ崩壊』『FBIはなぜテロリストに敗北したのか』『731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く―』などがある。ニューヨーク在住。

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