金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)

板谷敏彦/著
配信開始日: 2013/11/22
価格:1,144円(税込)
新潮選書
経済 金融
作品カナ:キンユウノセカイシバブルトセンソウトカブシキシジョウシンチョウセンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-603728-3
金融の歴史とは、お金に変えた人間の欲望か、それとも叡智の足跡か――。
シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。

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板谷敏彦(イタヤ・トシヒコ) プロフィール

1955年、西宮市生まれ。関西学院大学経済学部卒業。石川島播磨重工業を経て証券業界へ。日興証券にてNYに6年間駐在。その後、ドレスナー・クラインオート・ワッサースタイン等でマネージング・ディレクター、みずほ証券で株式本部営業統括に就く。2006年、投資顧問会社のルート・アセット・マネジメント株式会社を設立、同社代表取締役に。和製ヘッジファンドとして話題となる。著書に『日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち―』(新潮選書)。

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