徒然草REMIX(新潮文庫)

酒井順子/著
配信開始日: 2015/03/27
価格:594円(税込)
新潮文庫
評論一般 文学論
作品カナ:ツレヅレグサリミックスシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-135121-6
「人間、やっぱり容姿」「長生きなんてするもんじゃない」平成版解釈はこんなに面白い!
「人間、やっぱり容姿でしょう」「男が持つべきでないもの、それは妻」「過去の逢瀬をしのぶ時間っていうのが恋の真髄じゃない?」日本人なら誰もが一度は教科書で学んだ古典的名作『徒然草』は、兼好法師の毒舌と自意識にまみれたエッセイだった!? ――同業者(エッセイスト)の視点で、酒井順子が大胆解釈。平成の世にも通じる本音の数々に思わず笑って頷ける、清少納言との「仮想対談」も収録。

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酒井順子(サカイ・ジュンコ) プロフィール

1966年東京生まれ。高校時代より雑誌「オリーブ」に寄稿し、大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。一貫して、日本の女の生き方・考え方をテーマにし、2003年に刊行した『負け犬の遠吠え』はべストセラーとなり、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞。三〇代以上・未婚・子ナシ女性を指す「負け犬」は流行語にもなった。他の著書に『枕草子REMIX』『女流阿房列車』『紫式部の欲望』『ユーミンの罪』『地震と独身』『オリーブの罠』『子の無い人生』『源氏姉妹』『ananの嘘』『男尊女子』『百年の女『婦人公論』が見た大正、昭和、平成』『家族終了』『センス・オブ・シェイム 恥の感覚』『ガラスの50代』など多数。

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