蕪村―「日常の美」の発見者―(新潮選書)

新潮選書
評論一般
伝記・人物伝
絵画
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ブソンニチジョウノビノハッケンシャシンチョウセンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-603949-2
紙書籍ISBN:978-4-10-603949-2
俳句と絵画の両道を究めた蕪村。波乱多き人生とその真価とは?!
「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日のたりのたりかな」――誰もが知る数々の名句を後世に遺した与謝蕪村。絵師としても傑出した両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた波乱の生涯と、尽きせぬ作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
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黛まどか(マユズミ・マドカ) プロフィール

神奈川県生まれ。俳人。「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞。スペイン・サンティアゴ巡礼道、韓国プサン─ソウル、四国遍路88ヶ所などを踏破。「歩いて詠む・歩いて書く」ことをライフワークとしている。句集『北落師門』、随筆『暮らしの中の二十四節気』など著書多数。



























