まもなく配信 楔形文字が語る古代オリエント―都市と文明の興亡史―(新潮選書)

小林登志子/著
配信開始日: 2026/04/22
価格:1,980円(税込)
新潮選書
歴史学 世界史 紀行・旅行 TTS(読み上げ)対応
作品カナ:クサビガタモジガカタルコダイオリエントトシトブンメイノコウボウシシンチョウセンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-603943-0
文明発祥地の古代都市で繰り広げられた様々な人間ドラマ!
王から后妃への手紙、留守番の妻から単身赴任の夫への私信、子供向けの「なぞなぞ」、麦についての会計簿、世界最初の平和条約……太古の粘土板に刻まれた楔形文字を読み解き、彼らの肉声に耳を傾ける。ウルク、アッカド、ニネヴェなど古代オリエントで輝きを放った諸都市を周遊する気分を味わえる、最良のガイドブック!

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小林登志子(コバヤシ・トシコ) プロフィール

1949年、千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。同大学大学院修士課程修了。古代オリエント博物館非常勤研究員、立正大学文学部講師、中近東文化センター評議員等を歴任。第4回日本オリエント学会奨励賞受賞。著書に『シュメル人』、『シュメル神話の世界』(共著)、『文明の誕生』、『古代オリエントの神々』、『古代メソポタミア全史』、『古代オリエント全史』、『アッシリア全史』、『古代メソポタミアの神々』(共著)、『五〇〇〇年前の日常』など。

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