ミタカくんと私(新潮文庫)

銀色夏生/著
配信開始日: 2016/12/16
価格:528円(税込)
新潮文庫
文芸一般
作品カナ:ミタカクントワタシミタカシリーズ01シンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-143421-6
特にこれといった事件も起こらず、毎日は次々とやってきては過ぎていく。起承転結は人にゆずろう。そして私たちの恋はつづく…。ナミコとミタカのつれづれ恋愛小説。
一見とっつきにくいけど、顔がいいから女の子にモテる。幼稚園から一緒だったという理由で、いろいろな人にミタカくんのことを聞かれたりする私の家に、ミタカは日常的にいついている。うちはママと中学生のミサオ、パパは家出中。だからいつも4人で、ごはんを食べたり、テレビを見たり、日々は平和に過ぎていき、これからも続いていく―ナミコとミタカのつれづれ恋愛小説。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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銀色夏生(ギンイロ・ナツヲ) プロフィール

1985(昭和60)年、はじめての詩画集『黄昏国』(河出書房新社)を刊行。写真詩集『これもすべて同じ一日』「つれづれノート」シリーズ『ばらとおむつ』(角川文庫)、写真集『とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ』『やさしい春を想う』(幻冬舎文庫)、物語集『夕方らせん』、「ミタカ」シリーズ(新潮文庫)の他、詩集、エッセイなど、著書多数。

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