神戸電鉄殺人事件(新潮文庫)

西村京太郎/著
配信開始日: 2018/08/17
価格:572円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ
作品カナ:コウベデンテツサツジンジケンシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-128535-1
神戸異人館、プノンペン、東京駅、神戸電鉄の車内……。連続殺人に十津川警部が挑む!
神戸異人館のプールで、横浜にいたはずの若手人気女優と京都の会社社長の死体が発見された。彼女の死後、何かを探すために六本木の超高層マンションの彼女の部屋を訪れた、まるで共通点のない五人の男女。そのうちの二人が、カンボジア、東京駅で殺された。そして、有馬温泉駅発の神戸電鉄の車内でも、男女が殺害される! 十津川警部が大胆不敵な連続殺人に挑む、長編トラベルミステリー。

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西村京太郎(ニシムラ・キョウタロウ) プロフィール

(1930-2022)1930(昭和5)年、東京生れ。1963年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。1981年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、2019年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している。

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