本当はエロかった昔の日本(新潮文庫)

大塚ひかり/著
配信開始日: 2018/10/19
価格:605円(税込)
新潮文庫
文学論 文学史 評論一般
作品カナ:ホントウハエロカッタムカシノニホンシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-120517-5
日本は「エロ大国」だった! 古典文学を読み解き、性愛あふれる日本人の姿を明らかにする。
兄と妹の近親姦から国作りが始まる『古事記』、義母を犯して子を産ませた光源氏が、結局、妻を寝取られるという「不倫の恋」満載の『源氏物語』、セックス相手によって人生が変わる「あげまん・さげまん」神話、男色カップル弥次喜多の駆け落ち旅『東海道中膝栗毛』など、古典文学の主要テーマ「下半身」に着目し、性愛あふれ情欲に満ちた日本人の本当の姿を明らかにする、目から鱗の一冊!(特別対談・まんしゅうきつこ×大塚ひかり)

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大塚ひかり(オオツカ・ヒカリ) プロフィール

1961年横浜市生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。『ブス論』、個人全訳『源氏物語』全六巻(以上、ちくま文庫)、『本当はエロかった昔の日本』(新潮文庫)、『女系図でみる驚きの日本史』『毒親の日本史』(以上、新潮新書)、『くそじじいとくそばばあの日本史』(ポプラ新書)など著書多数。

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