日本人はなぜ自虐的になったのか―占領とWGIP―(新潮新書)

有馬哲夫/著
配信開始日: 2020/07/17
価格:924円(税込)
新潮新書
ノンフィクション一般
作品カナ:ニホンジンハナゼジギャクテキニナッタノカセンリョウトダブリュージーアイピーシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610867-9
知識人・文化人・マスメディアを総動員! 全てアメリカの狙い通りに――。WGIPと心理戦の全貌を第1次資料をもとに明かす。
戦争は八月十五日で終わったわけではない。占領後もアメリカは日本に対する心理戦を継続していた。目的は日本人に罪悪感を植え付け、原爆投下等、アメリカによる戦争犯罪への反発をなくすこと。彼らはメディアを支配し、法や制度を思うままに変え、時に天皇までも利用して目的を達成していったのだ。数多くの第一次資料をもとに心理戦とWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の全貌を明かす。

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有馬哲夫(アリマ・テツオ) プロフィール

1953(昭和28)年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授(公文書研究)。早稲田大学第一文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2016年オックスフォード大学客員教授。著書に『原発・正力・CIA』『歴史問題の正解』など。

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