三国志(七) 望蜀の巻(新潮文庫)

新潮文庫
文芸一般
歴史小説−古代
時代小説
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:サンゴクシ07ボウショクノマキシンチョウブンコ
シリーズ名: 三国志
紙書籍ISBN:978-4-10-115457-2
シリーズ名: 三国志
紙書籍ISBN:978-4-10-115457-2
曹操、敗れたり! 赤壁(レッドクリフ)の火計、劉備の入蜀。話題沸騰! 逆転と義勇の第七巻。
生命のある限り、赤壁の恨みは必ず報いずにはおかん。火計は見事成功! 天下分け目の決戦は、周瑜の呉軍が勝利を収めた。しかし劉備と孫呉は荊州をめぐる対立関係に。争いは諸葛亮の鮮やかな一計により劉備が先んじる。勢いを恐れた孫権は、妹を劉備に嫁がせ、婚儀にて彼を誅殺しようと画策。そのころ曹操は、赤壁の大敗を払拭すべく西涼に進出。三者の覇権争いが激化する中、蜀で劉備を迎えようという動きが起こる――。逆転と義勇の第七巻。(解説・渡邉義浩)
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吉川英治(ヨシカワ・エイジ) プロフィール

(1892-1962)神奈川県生まれ。船具工、記者などさまざまな職業を経て作家活動に入る。国民文学作家と親しまれ、1960(昭和35)年文化勲章受章。『三国志』『宮本武蔵』『新・平家物語』『私本太平記』など、その著作は200を越える。





























