まもなく配信 パンドラの鳥籠―毒草師―(新潮文庫)

高田崇史/著
配信開始日: 2026/04/17
価格:693円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ TTS(読み上げ)対応
作品カナ:パンドラノトリカゴドクソウシシンチョウブンコ
シリーズ名: 毒草師シリーズ
紙書籍ISBN:978-4-10-120071-2
浦島太郎が連続殺人事件の鍵に? 毒草学の鬼才にして博覧強記、御名形史紋の名推理。
丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規(まさき)は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋(みなかたしもん)、その助手の神凪百合(かんなぎゆり)と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。(解説・西上心太)

購入サイト

高田崇史(タカダ・タカフミ) プロフィール

1958(昭和33)年、東京都生れ。明治薬科大学卒。1998(平成10)年『QED 百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。数々の作品にて、独自の歴史、宗教的考察を展開し、ミステリ界の注目を集める。QED及び関連シリーズは、200万部を超えるベストセラーとなっている。近著に、『神の時空 前紀 女神の功罪』『古事記異聞 オロチの郷、奥出雲』『古事記異聞 陽昇る国、伊勢』『鬼門の将軍 平将門』『卑弥呼の葬祭』『源平の怨霊』『江ノ島奇譚』『采女の怨霊』『猿田彦の怨霊』などがある。

この著者の書籍

文芸一般のおすすめ書籍

ミステリのおすすめ書籍

TTS(読み上げ)対応のおすすめ書籍

新潮文庫のおすすめ書籍

ページの先頭へ