ブルー ハワイ(新潮文庫)

新潮文庫
エッセイ・随筆
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ブルーハワイシンチョウブンコ
シリーズ名: 「それでも日々はつづくから」シリーズ
紙書籍ISBN:978-4-10-100356-6
シリーズ名: 「それでも日々はつづくから」シリーズ
紙書籍ISBN:978-4-10-100356-6
特別ではないささやかな記憶に救われて、僕らは今日を生きている。共感度抜群のエッセイ集。
哀しみの中にいる人を支えるのは、特別でもなんでもない、ささやかな記憶の断片なのかもしれない。「とにかく体には気をつけなさい」と言い続けた母。反抗期の頃に通った駄菓子屋のじいさん。五反田のラブホ街で泣いている僕にセブンスターを差し出した入れ墨の男。情けなくも愛おしい日々のきらめきを掬いあげたエッセイ集。大橋裕之氏のマンガとBE:FIRST・LEO氏が著者に宛てたエッセイも収録。(解説・俵万智、LEO)
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燃え殻(モエガラ) プロフィール

1973(昭和48)年神奈川県横浜市生れ。2017(平成29)年、『ボクたちはみんな大人になれなかった』で小説家デビュー。同作はNetflixで映画化、またエッセイ集『すべて忘れてしまうから』はDisney+とテレビ東京でドラマ化され、ほかにも映像化、舞台化が相次ぐ。著書に、小説『これはただの夏』『湯布院奇行』、エッセイ集『それでも日々はつづくから』『ブルー ハワイ』『愛と忘却の日々』『これはいつかのあなたとわたし』『夢に迷ってタクシーを呼んだ』『明けないで夜』『この味もまたいつか恋しくなる』など多数。





























