不思議の国のアリス(新潮文庫)

ルイス・キャロル/著、 金子國義/絵、 矢川澄子/訳
配信開始日: 2010/02/26
価格:528円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ファンタジー イギリス文学 絵本 児童文学
作品カナ:フシギノクニノアリスシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-240101-9
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で映画化! 世界中でこよなく愛される名作を金子國義のカラー挿画とともに配信。
ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには……。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されてから、世界中で読まれた傑作ファンタジーを、金子國義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。

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ルイス・キャロル(Carroll,Lewis) プロフィール

(1832-1898)本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン。イギリスの童話作家でオックスフォード大学の数学と論理学の教授でもあった。幼い少女たちをこよなく愛し、生涯を独身で通した。著書に『鏡の国のアリス』『シルヴィーとブルーノ』など。

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金子國義(カネコ・クニヨシ) プロフィール

矢川澄子(ヤガワ・スミコ) プロフィール

(1930.7-2002.5)東京生まれ、東京女子大、学習院大卒。詩集『ことばの国のアリス』他、小説『失われた庭』他、エッセイ『野溝七生子というひと』他など幅広く活躍。また『雪のひとひら』『サーカス物語』『ぞうのババール』『不思議の国のアリス』などのファンタジー、児童文学の名訳者として、澁澤龍彦の最初の夫人であり、谷川雁の晩年のパートナーであった神秘的な女性として広く知られた。

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