ハンニバル(下)(新潮文庫)

トマス・ハリス/著、 高見浩/訳
配信開始日: 2020/05/15
価格:869円(税込)
新潮文庫
アメリカ文学 ミステリ
作品カナ:ハンニバル02シンチョウブンコ
シリーズ名: ハンニバル
紙書籍ISBN:978-4-10-216704-5
世紀はかくも凄絶に幕を閉じる。
レクター博士はアメリカに帰還する。執念を燃やす復讐鬼は、クラリスを囮に使って博士をおびき出す計画を整えつつあった。その先には、究極の美食家に対する究極の屈辱となる報復が用意されている。かくして、 “怪物と天使”の運命は凄絶に交錯するときを迎えた……。スティーヴン・キングをして「前作を凌ぎ、『エクソシスト』と並んで20世紀に屹立する傑作」と言わしめた問題作、登場。

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トマス・ハリス(Harris,Thomas) プロフィール

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

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高見浩(タカミ・ヒロシ) プロフィール

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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